異常妊娠 子宮外妊娠 胞状奇胎 早期流産 症状 治療方法

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異常妊娠「子宮外妊娠」「胞状奇胎」とは?確率と自覚症状、治療方法まとめ

妊娠の初期トラブルといえば、異常妊娠がもっとも多いトラブルです。

異常妊娠は「子宮外妊娠」と「胞状奇胎」の2種類があります。

異常妊娠は悲しい早期流産となりますが、そもそも発生確率はどれくらいなのか?

また、子宮外妊娠と胞状奇胎になってしまった時の、ママの自覚症状や治療方法について詳しく解説して行きます!


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妊娠初期トラブルの異常妊娠は2種類!確率はどれくらい?

妊娠初期トラブルで起きるのは、異常妊娠による「早期流産」が代表的です。

異常妊娠とは、次の2つがあげられます。

 

・子宮外妊娠

・胞状奇胎

 

どちらも、これ以上お腹の中で赤ちゃんが育つのが難しい状態となり「流産」となります。

異常妊娠は妊娠12週以内に起こる可能性が高く、「早期流産」と言われます。

 

実は、全妊娠中の流産の確率は15〜20%もあります。

このうちほとんどが、今回説明する異常妊娠による「早期流産」となります。

 

ママにとっては非常に悲しいことで、自分を責めてしまいがちですが、異常妊娠による12週以内の「早期流産」は赤ちゃん側が原因。

赤ちゃん自身の育つ力がなかったため「早期流産」となります。

 

このため、全妊娠の流産の確率がもっとも高いのが異常妊娠による「早期流産」となります。

 

異常妊娠は、正しく治療すれば次の妊娠には問題ありません。

しかし、早期に治療しなければ母体に悪影響が起こり、次の妊娠も難しくなります。

 

本記事では異常妊娠の「子宮外妊娠」と「胞状奇胎」の自覚症状や治療方法を詳しく説明するので、しっかりと読んでくださいね。

 

子宮外妊娠とは?自覚症状と治療方法

 

受精した受精卵は「子宮膜」に着床し、赤ちゃんが育って行きます。

 

この受精卵が「子宮膜」以外に着床してしまった場合、これを「子宮外妊娠」と言います。

 

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子宮外妊娠では、「卵管」「卵巣」「腹膜」に受精卵が着床してしまうことが多いです。

もっとも多いのは「卵管」に着床してしまう場合です。

 

子宮外妊娠のママの自覚症状は?

受精卵が大きくなり、「卵管」や「卵巣」「腹膜」に傷が入ってしまう可能性が高いです。

そのため、ママの自覚症状は次の2つが多いです。

 

・下腹部に痛みを感じる

・出血

 

子宮外妊娠の治療方法は?

「卵管」に着床した場合は、手術で卵管を切断します。

卵管は2つあるため、片方がなくても次の妊娠は可能です。

 

また、卵管以外の場合でも手術をして取り除きます。

 

 

胞状奇胎とは?自覚症状と治療方法

妊娠をすると、赤ちゃんを育てるための「胎盤」が作られます。

この「胎盤」を作る元となるのが「絨毛」。

 

「胞状奇胎」とは、「絨毛」が異常発生してしまい、子宮内部に赤ちゃんが育つスペースがなくなってしまうことです。

 

 

胞状奇胎のママの自覚症状は?

胞状奇胎のママの自覚症状は、大きく2つ。

 

・吐き気/嘔吐が酷くなる

・茶色のおりものが出る

 

と、2つ書きましたがどちらも「つわり」の症状とも重なるため、自覚症状として感じられることは少ないです。

そのため、胞状奇胎は超音波検査や内診でわかることが多いです。

 

胞状奇胎の治療方法は?

子宮内で異常発生した「絨毛」を除去するための手術を行います。

 

ママの負担もあり、1回では完全に除去することは難しいです。

そのため、胞状奇胎の手術は2、3回に分けて行われます。

 

その後も定期検診を受け、6〜12ヵ月後に医師からOKが出たら再び妊娠しても大丈夫です。

医師からOKが出るまでは、ちゃんと避妊をするよう注意しましょう。

 

異常妊娠の自覚症状があったらすぐに病院へ行きましょう!

異常妊娠「子宮外妊娠」と「胞状奇胎」の2種類について、自覚症状や治療方法を説明しました。

 

自覚症状については、代表的な症状を書きましたが、ママによっては全く自覚症状がないケースも多いです。

そのため、妊娠後の定期的な「妊娠検診」で判明するケースが多いです。

 

「妊娠検診」は赤ちゃんがちゃんと育っているか診断する大切な検診です。

特に仕事をしているママは、時間の都合を付けるのが難しいとは思いますが、必ず受けるようにしましょう。

 

異常妊娠は「早期流産」となり悲しい事ですが、しっかり治療をすれば母体への影響を少なくし、次の妊娠ができます。

上で書いた症状以外が出た場合でも、心配だったらすぐに病院へ行くようにしましょう!

 

 

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