母子手帳 いつから 申請 いるもの

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母子手帳はいつからもらえる?申請でいるものはコレ!

妊娠が分かったら、次に気になるのは「母子手帳」。

母子手帳を貰えば、検診などのクーポンや母親(両親)学級への無料参加ができるなど、妊娠後には必須のアイテム。

母子手帳はいつからもらえるのか?申請の時にいるものはなんなのか?

まるっと分かりやすくまとめてみました!


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母子手帳はいつからもらえる?

母子手帳がもらえるのは、出産予定日が分かってから。

 

病院で診察を受け、妊娠が分かり、医師が出産予定日を診断したらもらえるようになります。

タイミング的には、胎嚢(たいのう)が作られ、胎児の心拍数が確認できたタイミング(8週目以降)となります。

 

このタイミングで医師から「次までに母子手帳もらっておいてね」と言われる事が多いです。

 

妊娠してすぐに発行もできますが、基本的には医師から言われたタイミングで貰いにいくようにしましょう。

妊娠の本当に初期(1~5週)は、まだ胎嚢や胎児の心拍数は確認できないため、異常妊娠の可能性もあります。

 

 

母子手帳の申請はどこでする?いるものは何?

母子手帳を申請する場所

母子手帳の発行は、市町村ごとに行われます。

 

申請する場所は、市町村役場や保健所など、自治体によってさまざま。

住んでいる市町村のホームページ上に載っているので、そこを確認しましょう。

 

私は岐阜市在住ですが、岐阜市は市役所で発行されました。

 

 

母子手帳の申請でいるものはコレ!

母子手帳の申請でいるものも、実は市町村によって様々。

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代表的なモノとしては、次の2つが多いです。

 

・妊娠届出書

・市町村に住んでいる証明書(免許証など)

 

妊娠届出書は、妊娠と診断してもらった病院でもらえる場合がほとんど。

もし貰っていなくても、窓口でもらえるので安心してください。

ただし、その場合は診断をした病院名と医師名、そして出産予定日を書く場合があるので、しっかりとメモしていきましょう。

 

市町村に住んでいる証明書は、運転免許証でもOK。

運転免許証がない場合は、住民票を貰っておきましょう。

 

 

母子手帳は住んでいる自治体によって、申請する場所も必要な書類も変わってきます。

時間のない中わざわざ申請しに行くため、時間のムダにならないようしっかり自治体ホームページでチェックしておきましょう。

ちなみに岐阜市の母子手帳の申請についてのホームページは↓の通りです。

 

岐阜市の母子手帳を申請できる場所と必要なモノ

 

母子手帳はできるだけ早く貰っておこう!

母子手帳を貰うと、一緒に検診チケット・クーポン、母親(両親)学級への無料参加、無料相談、療養補助など様々な行政サービスを受けることができます。

 

特に検診チケット・クーポンは非常にありがたいですね。

毎回の妊婦検診料、バカにならないですからね。

市町村によって補助金額は違いますが、今ではほとんどの市町村で妊婦検診は無料になります(^-^)

 

また、母親(両親)学級も非常に大切。

妊娠中の過ごし方や、子育ての仕方など基本的な事を教えてくれる貴重な場です。

母子手帳を貰えば、母親(両親)学級には無料で参加できます。

 

ただし、母親(両親)学級は産科したい妊婦さんが多いため、出産予定日でグループ分けされています。

自分の出産予定日のグループの開催日が終わっていた(涙)という事もあるため、早めに貰っておくことをオススメします。

 

重要な行政サービスや、金銭面でも非常に助かる母子手帳。

医師から「貰ってきてくださいね」と言われたら、できる限り早く取りに行くのをオススメします!

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