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妊娠初期の症状ってどんなの?代表的な10の症状とポイントまとめ

彼女が妊娠したかも!?女性に現れる、妊娠初期の代表的な10の症状をまとめました!

妊娠したかも。。。と悩んでいるあなた。

この10の症状に当てはまるか、まずはチェックして行きましょう(^ ^)

また、10の症状に当てはまった時に、次にどうしたら良いかもまとめています。

妊娠初期は特に赤ちゃんがちゃん育つ体になるための大切な時期。

この10の症状が出ていたら、できる限り早く産婦人科に行くようにしてくださいね。


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妊娠初期の代表的な10の症状とは?

妊娠初期の代表的な症状は、全部で10つ。

 

・生理が2週間以上遅れる

・おりものに出血が伴う

・おりものが増える

・腰痛がする

・トイレが近くなる

・吐く、吐き気がする、食欲がなくなる

・いつも眠い、だるい

・体が熱っぽい

・頭痛がする、イライラする

・嗜好が変わる

 

 

それぞれの症状について、詳しく解説していきますね。

 

生理が2週間以上遅れる

妊娠に気付く理由No1、生理が2週間以上遅れるです。

 

規則的に生理が来ている健康的な女性の場合、生理が2週間以上遅れると妊娠の可能性はかなり高くなります。

1週間は健康的な女性でも体調によって遅れることは珍しくありません。

 

が、2週間も遅れると妊娠の可能性は大です。

 

おりものに出血が伴う

赤ちゃんができると、子宮内で赤ちゃんを育てる準備が急速に始まります。

その一つが「子宮内膜」という赤ちゃんに栄養を送る組織。

 

この子宮内膜が稀に充血し、おりものに出血が伴うことがあります。

おりものに薄いピンク色が混じるようでしたら、この可能性があります。

 

おりものが増える

赤ちゃんができると、子宮内では赤ちゃんを育てる準備が始まります。

赤ちゃんを育てるために必要な胎盤、へその緒、絨毛(じゅうもう)が作られていきます。

 

この時、女性の子宮内では細胞の分裂と再生がどんどん行われ、古い細胞はおりものとして出てきます。

そのため、普段よりもおりものが増えるという症状が出ます。

 

腰痛がする

赤ちゃんを育てるために必要な胎盤、へその緒、絨毛(じゅうもう)が作られていき、子宮が大きくなります。

このため、腰回りが圧迫されるようになり、腰痛が出る女性も多いようです。

 

トイレが近くなる

これも原理は腰痛と同じ。

赤ちゃんを育てるために必要な胎盤、へその緒、絨毛(じゅうもう)が作られていき、子宮が大きくなります。

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子宮が大きくなると膀胱が圧迫されるため、普段よりもトイレが近くなるってわけです。

 

吐く、吐き気がする、食欲がなくなる

つわりの典型的な症状ですね。

実はなぜつわりが発生するのか、医学的に原因は解明されていません。

 

しかし、妊娠をするとほとんどの女性がつわりを体験します。

 

いつも眠い、だるい

赤ちゃんができると、赤ちゃんを育てるために必要な新しい器官が子宮内にできます。

いきなりポンっと出来るわけではなく、急激な細胞の分裂と再生を繰り返しできていきます。

 

このため、妊娠すると知らないうちにかなりの体力を持っていかれるため、眠さやだるさが出ます。

 

体が熱っぽい

赤ちゃんを妊娠すると、女性の体内のホルモンバランスは大きく変わります。

そのホルモンの一つ、「黄体ホルモン」。

これが体を熱っぽくする原因となるホルモンです。

 

頭痛がする、イライラする

つわりの症状の一つ。

これまで全くなかったのに、頭痛がして、それが元でイライラが始まります(汗)

 

嗜好が変わる

これもつわりの症状の一つですね。

ホルモンバランスが変わることで、好きな食べ物や苦手な食べ物が変わってしまいます。

 

 

以上、妊娠初期に起きる代表的な症状10の紹介でした。

赤ちゃんができると、女性の体内ホルモンバランスが大きく崩れ、赤ちゃんを育てるための器官が新しくできるため大きな負担がかかります。

 

パパは一生体験することのない症状ですが。。。

素直に女性ってすごいですね。

 

まとめ 妊娠の初期症状が出たら妊娠検査薬でチェック→産婦人科へレッツゴー!

妊娠の初期症状が出たら、まずは市販の妊娠検査薬でチェックをしましょう。

ただし、注意点として生理が1週間以上遅れてから使いましょう。

 

最近の妊娠検査薬は妊娠できると大量に発生する「hCG」というホルモンに反応します。

が、このhCGは妊娠初期ではまだ微量のため、検査薬では拾えない場合があります。

そのため、生理が1週間以上遅れてから使うと、hCGも大量にできているためより確実にチェックができます。

ここで陽性(妊娠している!)が出たら。。。

 

まずは産婦人科へ行きましょう!

最近の妊娠検査薬はかなり高精度ですが、高精度ゆえに誤認も大きくなっています。

特に不妊治療をしている方は、hCGを注射しているため誤認の可能性があります。

また、妊娠するかしないか微妙なラインで発生する微量なhCGに反応してしまう時もあります。

(専門用語ではケミカルアボーションと言います)

 

そのため、妊娠検査薬でのチェックをした後に、必ず産婦人科で医師に見てもらいましょう。

産婦人科で妊娠と判断されれば。。。

 

おめでとうございます!あなたはこれでパパ&ママです。

 

特にパパ。

この時必ずママに「ありがとう」と言いましょうね♪

 

 

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