妊婦検診の補助券 出産育児一時金 児童手当金 乳幼児の医療費助成 出産手当金 育児休業給付金 失業給付金の延長 医療費控除

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妊娠から出産までの補助金を働くママ、仕事を辞めるママ、専業主婦別にまとめてみた

妊娠から出産までに必要な費用は、そのほとんどが自治体や健康保険組合からの補助金でまかなう事ができます。

補助金には、妊婦検診の補助券、出産育児一時金、児童手当金、乳幼児の医療費助成、出産手当金、育児休業給付金、失業給付金の延長、医療費控除の8つがあります。

この8つの補助金、実は働くママ、仕事を辞めるママ、専業主婦でもらえたりもらえなかったりします。

今回は補助金ごとに誰がもらえるのか?についてまとめました!


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働くママ、仕事を辞めるママ、専業主婦別にもらえる補助金はなに?

まずは各補助金をもらえるのか、もらえないのかをまとめました!

補助金 働くママ 妊娠して仕事を

辞めるママ

専業主婦
妊婦検診の補助券
出産育児一時金
児童手当
乳幼児の医療費助成
出産手当金 × ×
育児休業給付金 × ×
失業給付金の延長 × ×
医療費控除

 

補助金をカンタンに説明!ドコから何時、イクラもらえるの?

各補助金ごとに、ドコから?何時、いくらぐらい貰えるのかまとめました!

補助金は申請しないと貰えないので、しっかりと把握して申請をしましょう!

 

妊婦検診の補助券

妊婦検診の補助券はドコから貰える?
妊婦検診の補助券は住んでいる自治体から貰えます。

母子手帳を発行したタイミングで一緒に貰えます。

ちなみに妊娠中に引越しや里帰りでお世話になる病院が他の都道府県、市町村に変わる場合は補助券は使えなくなります。

病院のある自治体の役場へ行き、補助券を交換する必要があるので要注意!

 

妊婦検診の補助券っていくら貰えるの?
自治体によって変わるので要注意!

基本的には妊婦検診にかかる費用を全額補助してくれます。

自治体のHPに補助券でいくら貰えるか書かれているので、チェックしましょう。

 

 

出産育児一時金

出産育児一時金はドコからもらえる?
出産育児一時金は、自分が加入している健康保険組合からもらえます。

働いているママは、会社の加入している健康保険組合。

専業主婦のママは、お父さんの加入している健康保険組合になります。

自分の持っている健康保険証を確認しましょう!

 

出産育児一時金はいくら貰える?
子供1人で最大42万円まで貰えます。

費用が42万円以内の場合は全額、42万円を超える場合は超えた分は自分で支払う必要があります。

最近では、出産する病院へ直接払う制度をとっている(直接支払制度)健康保険組合がほとんど。

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そのため、出産時にまとまったお金が必要になる場合は少ないです。

 

 

児童手当金

児童手当金はドコから貰える?
児童手当金は、住んでいる自治体から貰えます。

 

児童手当金はいくら貰える?
0〜3才までは、15000円/月。

3才〜小学校修了までは、10000円/月。

※3人目の場合は、15000円/月。

 

ただし、所得制限があるため要注意!

自治体のHPに所得制限の金額が書いてあるため、チェックしておきましょう。

 

 

乳幼児の医療費助成

乳幼児の医療費助成はドコから貰える?
乳幼児の医療費助成は、住んでいる自治体から貰えます。
いくら貰える?
病院にかかった時の費用を補助して貰えます。

補助される範囲は自治体によって様々。

 

基本的に小学校までは、入院・外来・薬代まで全額補助する自治体が多いです。

子育てに力を入れている自治体では、中学校卒業まで全額補助する自治体が多いですね。

 

ちなみに、子供自身が健康保険に加入していることが大前提。

生まれたらすぐに健康保険に加入しておきましょう!

 

 

出産手当金

出産手当金はドコから貰える?
出産手当金は、加入している健康保険組合から貰えます。

 

出産手当金はいくら貰える?
出産手当金は出産日(出産が予定日より後になった場合は、出産予定日)以前42日(多胎妊娠の場合は98日)から出産日の翌日以降56日までの範囲内で、会社を休み給与の支払いがなかった期間を対象として貰えます。

 

貰える金額は、日給の2/3相当×日数分となります。

 

会社で働いていて、出産後も復帰する予定の人だけが貰えます。

また、勤務先の健康保険組合に1年以上加入している事も条件になります。

 

 

育児休業給付金

育児休業給付金はドコから貰える?
育児休業給付金は雇用保険から支払われるため、ハローワークから貰えます。

 

育児休業給付金はいくら貰える?
育児休業給付金は、「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」の2つからなります。

育児休業基本給付金は、子供が1才になるまで。(子供が保育所に入れなかった場合は1才半まで)

育児休業者職場復帰給付金は、仕事に復帰してから6ヶ月貰えます。

 

・育児休業基本給付金

給料の3割相当×月数

・育児休業者職場復帰給付金

給料の1割相当×月数

 

 

 

失業給付金の延長

失業給付金はドコから貰える?
失業給付金の延長は雇用保険から支払われるため、ハローワークから貰えます。
失業給付金はいくら貰える?
日給の5〜8割×規定の日数分貰えます。

 

失業給付金の延長申請をすると、最長で4年間貰えます。

ただし、退職した翌日から30日経過後の1ヶ月以内に申請をする必要があるので注意!

 

 

医療費控除

医療費控除は所得税からかえってくるため、国税から貰えます。
医療費控除はいくら貰える?
ちょっと計算がややこしいですが。。。

(【1年間にかかった医療費】ー【出産育児一時金など他制度で補填された金額】ー【足切り額10万円】)×所得税率

が返ってくるお金となります。

 

所得税で払った金額から、出産でかかった医療費の所得税分が返ってくるってわけですね。

 

ちなみに、そもそも医療費が100万円を超えていないと対象とならないため要注意です!

※ここで言う医療費は、出産だけではなく同一世帯の人がかかった医療費も含まれます。

 

※本記事で参考にした文献

厚労省 児童手当についてハローワーク全国健康保険協会岐阜市 妊娠出産

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