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出産はどこでする?病院の違いをしっかりチェックしよう!

妊娠をし、まずはやることは病院選び。

安心して出産をするためにも、しっかりと病院を選ばないといけません。

そんな出産をする病院ですが、種類がたくさんあって何が違うのか悩んでいる。。。

今回は出産ができる病院、総合病院・大学病院、産科専門医院、医院・クリニック、助産院の違いとメリット・デメリットを徹底的に説明していきます!


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出産できる病院にはどんな種類があるの?

出産できる病院は、大きく分けて4種類あります。

    • 総合/大学病院
    • 産科専門医院
    • 医院/クリニック
    • 助産院


この4種類でどこに行けばよいか悩むのが、まずは妊娠したら最初に悩む事ですね。

少しでも安心して出産できるよう、まずは病院の特徴とメリット・デメリットをしっかりと理解しましょう!

 

総合病院・大学病院の特徴とメリット・デメリット

総合病院・大学病院の特徴

なんといっても大きな特徴は、産婦人科以外にもたくさんの科があること。

内科、外科から始まり、小児科、循環器科、とほとんどの科がそろっています。

 

その大きさから病院内の施設も充実しています。

レストランやコンビニ、ATMなどまで入院中に何か欲しい!と思っても困ることはないでしょう。

 

また、勤めている医師の人数も多いため、夜間でも複数人の医師が必ずいます。

 

総合病院・大学病院のメリット

総合病院・大学病院のメリットは大きく4つ。

    • 何かトラブルがあってもほぼ全ての科があるため対応できる
    • 高度な最先端技術を持っている
    • 小児科がある場合は、出産後も同じ病院で対応できる
    • 費用が比較的安い


やはりほぼすべての科があり、高度な先端技術を持っているため、お母さんは安心して出産することができます。

実際に、他の病院で何かトラブルがあった場合は、総合病院・大学病院に移送されます。

 

また、費用が比較的安いというトコロもメリットですね。

とはいっても出産一時金は最大42万円まではもらえるので、安ければ良い、というわけでもありませんけどね。

それでも出産一時金を貰う前は自費で払う場合もあるため、貯蓄が少ない場合は費用が安いのは助かります。

 

 

総合病院・大学病院のデメリット

総合病院・大学病院のデメリットは、次の4つ。

    • 医師がころころ変わる
    • 出産方法が選べない
    • 大学病院では医学生の見学や実習に付き合わされる事も
    • 病室や食事は微妙


総合病院・大学病院は医師の人数が多く、ローテーションで回しているため、診察をするたびに医師が違う場合が多いです。

医師も人ですので、中には「この人無理!」という場合も。。。

出産の時にそんな人に当たったら最悪ですね(涙)

 

総合病院・大学病院では大人数が出産しているため、出産方法が選べないところが多いです。

出産方法にこだわりたい!というママには微妙ですね。

 

また、大学病院では医学生の見学や実習があります。

私は別の病気で入院した時に、医学生の見学と実習に付き合ったことがありますが。。。正直モルモットの気持ちになりました(汗)

 

そして、最後が病室や食事が微妙、というところ。

他の医院では個室は当たり前、食事も非常に凝ったところが多いですが、総合病院・大学病院はどうしてもココは微妙になります。

出産後は1週間は病院にいますが、病院食は正直微妙ですからね。。。

栄養はしっかりと考えられており問題ありませんが、もっとおいしいモノを食べたくなります(笑)

 

 

産科専門病院の特徴とメリット・デメリット

産科専門病院の特徴

産科専門病院とは、その名前の通り出産をメインに扱っている病院のこと。

病院によっては、小児科も併設しているところがあります。

 

出産をメインに扱っているため、どのスタッフも出産の知識があり、施設も充実しているところが多いです。

 

産科専門病院のメリット

産科専門病院のメリットは5つ。

    • 出産の設備が充実しており、新生児集中治療室を備えている場合もある
    • 小児科を併設しているところもある
    • スタッフの出産に関する知識が豊富
    • 出産方法が選べるところが多い
    • 個室があり、家族が宿泊することもできる


 

出産に特化した病院のため、設備が充実していることのは安心できますね。

スタッフは全員出産に関する知識が豊富なため、どのスタッフにでも相談できます。

 

また、出産方法が選べるところが多いです。

出産に特化しているので、様々なパターンに対応し、ママの好きな出産方法で産めます。

実際にさまざまな出産方法を行っているため、ノウハウが多くそれぞれの出産方法のメリット・デメリットも聞くことができます。

 

そして、個室があり家族が宿泊できるのも魅力的

ママは出産後は1週間は入院するため、両親やパパが一緒に泊まってくれると安心できますね。

 

産科専門病院のデメリット

産科専門病院のデメリットは3つ。

    • ママに合併症がある場合は、拒否される
    • 担当医やスタッフが変わる場合がある
    • 分娩/入院費は高額な場合が多い


産科専門病院はあくまで出産に特化した病院のため、ママに合併症がある場合は拒否されます。

自分たちで対応できないので、当然ですが。。。

 

そして1年間に多くの出産を行うため、担当医・スタッフの人数が多く、途中で人員の入れ替えも発生します。

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せっかく安心できる担当医・スタッフさんと出会えても、途中で変わる場合もあります。

 

家族が泊まれる個室や、食事にこだわっている場合が多いため、分娩/入院費が高額になることも多いです。

ただし、産科専門病院の方針によって金額は大きく変わってきます。

事前にしっかりと金額を確認し、出産一時金以外にいくら必要になるか知っておきましょう。

 

 

医院・クリニックの特徴とメリット・デメリット

医院・クリニックの特徴

医院・クリニックの特徴は、なんといっても産婦人科医師が個人経営をしている、というところ。

個人経営のため、スタッフはほとんど変わらず、医師も変わりません。

そのため、産前から産後まで医師・スタッフが変わらず安心して産むことができます。

 

また、医院・クリニックは経営者の産婦人科医師の方針が病院ごとに大きく異なります。

それに伴い、サービス内容も大幅に違うため、事前にしっかりと調べ知っておく必要があります。

 

医院・クリニックのメリット

医院・クリニックのメリットは4つ。

    • スタッフの出産に関する知識が豊富
    • 担当医やスタッフは最初から最後まで変わらない
    • 経営する産婦人科医師の方針で、特徴が大きく出る
    • 出産方法が選べる


出産を専門に行っており、スタッフの入れ替えもあまりないため、医師・スタッフともに出産に関する知識が豊富です。

担当医やスタッフが途中で変わることもあまりないため、診察から出産・退院まで変わらなず安心した信頼関係を結べます。

 

また、個人経営でライバルも多いため、経営者の産婦人科医師の方針で特徴が大きく出ます。

他の医院・クリニックと違いを出すために、しっかりとHPなどでも伝えています。

施設や食事にもこだわっている医院・クリニックも多いです。

そのため、自分にピッタリの医院・クリニックを探しやすいのも嬉しいですね。

 

最後に、出産方法が選べる場合も多いです。

ただし、経営者の方針で「コレがベストの出産方法です」と言い切り、出産方法にも特徴を出している医院・クリニックもあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

医院・クリニックのデメリット

医院・クリニックのデメリットは3つ。

    • ママに合併症がある場合は、拒否される
    • 病院によって設備の充実度はバラバラ
    • 分娩/入院費は高額な場合が多い


医院・クリニックはあくまで出産に特化した病院のため、ママに合併症がある場合は対応できないため拒否されます。

 

また、個人経営のため設備の充実度はバラバラです。

つまり、対応できる範囲が病院によって異なるため、ここも事前にチェックしておきましょう。

対応範囲外のことが起きると、すぐに総合病院・大学病院に移送されますからね。

 

最後に、分娩/入院費は高額な場合が多いです。

個人経営で特徴を出すために、さまざまな魅力的なサービスを行っているためです。

出産一時金の中でできるサービスを心がけている病院もありますし、サービスの内容を重視して高額になっても魅力的にしている病院もあります。

 

ここは医院・クリニックによってまったく変わってくるため、最初に確認をしておきましょう。

 

助産院の特徴とメリット・デメリット

助産院の特徴

助産院の特徴は、医師ではなく助産師の資格を持った人に出産を手伝ってもらうという事。

注射や点滴といった医療行為はできませんが、いわゆる自然分娩をできるのがポイント。

 

いわゆる昔ながらの出産方法ですが、自宅出産も可能な助産院もあり未だに根強い人気があります。

 

助産院のメリット

助産院のメリットは、次の3つ。

    • アットホームな空間で産む事ができる
    • 自宅で出産する事ができる助産院もある
    • 最初から最後まで同じ助産師さんと付き合える


助産院は「病院」という感じではなく、アットホームな空間を売りにしています。

そのため、病院というかしこまった空間が好きではない人にはぴったり。

 

さらに、自宅で出産することができる助産院もあります。

子供を自宅で産む、昔は当たり前だった事が今でもできます。

 

また、助産師さんは1人でやっている(いわゆる個人事業)が多いため、出産前から出産後までずっと同じ助産師さんが見てくれます。

これはかなり安心できますね。

 

助産院のデメリット

助産院のデメリットは、次のつ。

    • 医療行為はいっさいできない
    • 産前・産後のトラブル時はすぐに総合・大学病院に移送される


助産院は医師ではなく、助産師の資格を持っている人が経営しているため、医療行為はいっさいできません。

そのため、産前・産後のトラブル時はすぐに総合・大学病院に移送されます。

合併症があるママは、医療行為ができないため基本的には拒否されます。

 

助産院では自然分娩となるため、健康なママでないと受け付けません。

 

 

まとめ 自分の体とバースプランを考えて決めよう

総合・大学病院、産科専門病院、医院・クリニック、助産院の特徴とメリット/デメリットをまとめました。

それぞれの病院ごとに特徴がありましたね。

 

では、どの病院にするのがベストなのか。。。

 

・自分の体(健康かどうか?合併症があるか?)

・バースプラン(どんな出産方法をしたいのか?産前・産後はどのように過ごしたいのか?)

 

まずはこれをはっきりと決めましょう。

そうすれば、どの病院で出産するのがベストなのか見えてきますよ。

 

あなたにピッタリの出産をでき、産前・産後も安心して過ごせる病院を選んでくださいね♪

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