つわり 妻 何もしない 怠ける 症状 夫

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つわりで妻が何もしない+怠けてる+イライラしてる?夫ができること

つわりが始まった妻。つわりが大変と言って、家事をしなくなったりイライラして当たられたってことありませんか?

「つわりだからって。。。」と思うのは要注意!

そんな時こそパートナーの夫の器量が試されます。

夫として、そして父親として正しくつわりを理解し、妻と一緒に乗り越えていきましょう!

今回は、そんなつわりを正しく理解し、夫としてできる事を詳しく説明していきます♪


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つわりの症状を知っておこう

まずはつわりの代表的な7つの症状を知っておきましょう!

 

吐き気が続く、吐いてしまう

代表的なつわりの症状ですね。

テレビドラマなどでも、妊娠のつわりってなると必ずトイレに走って吐くというシーンが定番です(笑)

 

つねに気持ち悪くて、実際に吐いてしまう人も多いです。

酷い人になると1日に4、5回吐いてしまうことも(*´ω`)

 

食べ物を口に入れておかないと気持ち悪い

吐き気が大きく関係してくるのが、これ。

いわゆる「食べつわり」と呼ばれている症状。

 

吐き気がくるからこそ、常に口の中に何か食べ物を入れて紛らわそうとなります。

アメやチョコ、グミ、ガムなどを食べている人が多いですね。

 

ただし、「食べつわり」はつわりが終わった後も習慣として残ってしまい、めちゃくちゃ太る妊婦さんもいるので要注意です。

 

においが気になる

これまでまったく気にならなかったにおいが気になるようになります。

特に敏感になるのが「料理」のにおい。

 

つわりで食べられなくなっていて、やっと食べたいモノができた!となっても料理中のにおいや、出来上がった料理のにおいで気持ち悪くなってしまい、食べられなくなることもしばしば。

 

頭痛・めまいがする

頭痛やめまいがして、立っているのもつらい、という症状があります。

そういった時は、ゆっくり座るか寝ていてもらいましょう。

 

眠気が続く

しっかり睡眠時間はとっているのに、眠くなってしまう。。。そんな症状です。

 

眠気覚ましに体を動かしたり、何か他のことに集中してみても、常に眠気が襲ってくるやっかいな症状です。

 

体がだるい

つねに体がだるく、何もやる気にならない。。。そんな症状です。

眠気と同じく、つわりの代表的な症状。

 

体がだるい時は無理せずゆっくりと休んでいましょう。

 

 

つわりで妻が何もせず怠けてる?いいえ、それは違います

上で紹介した症状で、家事ができなくなる女性は非常に多いです。

その結果どうなるかというと。。。

 

・洗濯物がたたんでない

・掃除がされてなくて、家が汚い

・料理が手抜き料理になった

・ずっと座ってるか横になってる

 

はい、これを見て「妻が何もしないで怠けている!つわりで大変なのはわかるけど、やる事はやってくれよ」と思う夫が多いです。

 

でもね、自分に置き換えて考えてください。

つわりは本当に大変な症状で、急激に体調が変わるため、女性はこれまで通りの生活ができなくなります。

何もしないで怠けているわけではありません。

本当はちゃんとやりたいけど、できないんです。

 

男性に置き換えて考えてみましょう。

ひどい二日酔いで家事ができますか?

 

はい、そういう事です。

 

つわりで苦しむ妻のために、夫ができること

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つわりで苦しんでいる妻のために、夫ができることを紹介していきます!

NGワード・NG行動なども紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

 

 

家事をすすんでやる

洗濯物や掃除、買い物など、積極的にやっていきましょう!

つわり中は体を動かす事も大変になる場合が多いので、せめて休日だけでもやるようにしましょう!

 

ここで注意するのは「代わりにやるよ」「協力するよ」というNG言葉。

この言葉を言ったせいで、ケンカになってしまう夫婦が多くいます(汗)

 

「代わりにやるよ」「協力するよ」という言葉、その裏に「本当は妻がやる事だけど、仕方ないから俺がやるよ」という意味に捉えられてしまいます。

ちょっと男性には理解しがたい感覚ですが、女性はそういう考えを直感的に感じる生き物です。

 

「洗濯するね!」「掃除やるね!」「買い物行ってくるね!」とあたかも普段から自分がやっているかのように提案しましょう(笑)

 

つわりのつらさの話を聞く

女性はつわりによって、いきなり大きな体の変化にものすごい不安になっています。

女性は、他の人に悩みを話し、共感されることで精神的に安心します。

 

ここでポイントは、男性と違い「共感されること」で女性は安心します。

男性は「解決策」を考え導き出すとすっきりしますが、女性は別に解決しなくてもよいんです。

あくまで大切なのは「共感されること」。

 

「そうか、大変だね」「そんなに変わるなんて不思議だね」と同意の言葉を返しましょう。

間違っても、「じゃあこうして解決しよう!」なんて言葉はNGですよ!

 

仕事帰りに食べたいモノを聞いて買っていく

仕事が終わったら、妻に電話して「何か食べたいモノある?」と聞いてみましょう。

特に吐き気やにおいが気になって食べれなくなっている場合は、少しでも食べれるものを買っていきましょう。

 

ただし、注意点が一つあります。

それは、電話した時は食べたかったけど、目の前にあるとにおいが気になったり吐き気が来て、食べれない場合がある、という事です。

 

そんな時に「せっかく買ってきたのになんだよ。。。」という顔をしてしまうと、またまたケンカの種になります(汗)

 

そんな時は大きな心で「そっか、大変だね。また何か買ってくるから、食べれる時に食べよう!」と言ってあげましょう!

 

よく吐く場合は、ミネラルウォーターやスポーツドリンクを準備しておこう

つわりでよく吐く場合、赤ちゃんへの栄養が心配になって、無理やりにでも食べさせようとする夫が多くいます。

しかし、つわりの時期は赤ちゃんはまだまだ小さい状態。

この時赤ちゃんに必要な栄養は、もともと女性の体に蓄えられていた栄養で足りています。

そのため、つわりで食べ物が食べれなくても、そこまで気にする必要はありません。

 

ただし、水分だけは別。

人間の体は水分は入って出てを繰り返し、非常に代謝が早いです。

赤ちゃんがおなかの中で大きくなるためにも、水分は非常に大切。

 

1日に4、5回吐くような場合は、ミネラルウォーターやスポーツドリンクでこまめに水分補給だけはするよう注意しておきましょう!

 

まとめ つわりの時ほど妻の精神的な拠り所になろう!

今回は、つわりの基本的な症状から、夫のやるべきことを紹介しました。

 

全てに言えることは、つわりの時ほど夫は妻の精神的な拠り所になろう、という点です。

 

特に初めての妊娠の時は、はじめてのつわりで女性の不安はとても大きいです。

そして一番頼りたいのは、夫であるあなたです。

つわりで家事がおろそかになってしまいガチですが、怠けているわけではなく「できない」んです。

そこをしっかりと理解して、パートナーである妻のサポートをしていきましょう。

 

最後に男性が勘違いしがちな事をもう一度言っておきます。

女性は「共感されること」で安心する生き物です。

間違っても「じゃあこうしよう!」と解決策を出すのではなく、「そうか~、大変だね」「不思議だねぇ」と共感して話を聞きましょう!

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