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キャリアの格安SIMと同等の値段になりました!は詐欺過ぎるだろ(怒)

ドコモ、ソフトバンク、auから新しい携帯料金が発表されましたね。

格安SIMと同じくらいの金額になった!と新聞などで絶賛されましたが。。。

いや、これほぼ詐欺だろ!とツッコミたくなる料金体系。

ちょっと怒りの記事を投稿したいと思います。


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各キャリアが発表した内容を徹底調査してみた

まずはドコモ、ソフトバンク、auが発表している金額を見てみましょう。

 

ドコモ:25才以下なら1500円から使える!

ソフトバンク:月々2800円から利用!

au:学割天国!月額料金が2980円から!

 

これだけ見ると、「おお、マジで安くなったじゃん!」と思いますが。。。

契約条件や内容を見ると、かなり胡散臭い内容でした。

ってことで、各キャリアごとに調べてみました。

 

ドコモの1500円の内容は?本当の料金はいくら?

 

条件は、契約者が25才以下であること。

 

さらに1500円と歌っている契約内容を見ると。。。

 

カケホーダイライトプラン(1700円)ードコモの学割(1000円)+ISP料金(800円)=1500円

 

となっています。

うし、ツッコムぞ〜!

 

まずは「ドコモの学割」を使うためには、「データSパック(小容量) 」「データMパック(標準)」「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」「シェアパック5~15」「ウルトラシェアパック50・100」に入らないといけません。

上の式には、こんなことは全く書かれていない!

 

一応ISP料金っていうのが、親が契約しているデータパックを共有するプランだけど。。。

親とパケット量を共有している人が何人いるんだって話ですよ。

普通個別に契約しますよね?

 

「じゃあデータSパックに入るか」と思いきや、カケホーダイライトプランではデータMパック以上しかありません(汗)

 

ってことで、実際はデータMパックに入るとすると。。。

データMパックは月々5000円します!

 

さらにインターネットを利用するためには、インターネット接続サービスの契約をしないといけないので、さらに300円かかります。

これはち〜っちゃい文字で別で契約が必要ですって書いてあります。

 

また、機種代金は入っていません。

 

さて、ここから見える実際の料金は。。。

 

カケホーダイライトプラン(1700円)+データMパック(5000円)+SPモード契約(300円)ードコモの学割(1000円)+機種代金

となりますね。

 

どう頑張っても、実際は月々6000円+機種代金が必要となります。

 

 

ソフトバンクの2800円の内容は?

2800円から、となるのは「スマホデビュー割」という制度。

 

条件は。。。

現在ガラケー、みまもりケータイまたはあんしんファミリーケータイを利用していること。

 

いやいや、この条件厳し過ぎるだろ!

今すでにケータイ持ってないとダメですよってことですよね。

この条件を満たしている人ってどのくらいいるんだって話ですよ。

 

 

さらに2800円になる契約内容の内訳は次の通り。

 

スマ放題ライト(1700円)+ウェブ使用料(300円)+データ定額ミニ1GB(2900円)ースマホデビュー割(2100円)=2800円

 

うん、まずはデータ定額ミニ1GBって、スマホだとすぐになくなる容量ですよ。

スマホデビュー割って対象は中学生、高校生にしてると思うけど、ガンガンパケット使う世代。

1GBじゃ絶対足りないだろ、とつっこませていただきます。

 

さらに機種代金も入ってないじゃねーか。

 

 

あ、ちなみにもう一つ学生向けに「学割モンスターU18」というのも出していますが。。。

そもそも家のインターネット回線をソフトバンクにしないとダメという条件付きなので、検証するまでもなく却下します(怒)

 

auの2980円の内容は?

最後にauを見てみましょう。

まずは条件から。

 

・家族がauに入り、対象のプランに変更すること。

 

い、いきなりハードルが高い!

一応すでにauに入っている人でもOKのようですが。。。

確実に他社からの乗り入れを狙っていますね(笑)

 

そして、料金の内訳は次の通り。

 

スーパーカケホーダイ(1700円)+U18データ定額20(3390〜5500円)+インターネット接続料(300円)ーauスマートバリュー(1410円)ー家族の新規契約(1000円)=2980〜5090円

 

ええっと。。。

 

U18データ定額20は、3GBまでは3390円で、使用データ量によって金額が変わるプラン。

3〜4GBは4200円、4〜5GBは4900円、5GB以上で5500円となります。

 

まあこれはいいでしょう。

問題は、auスマートバリューと家族の新規契約、そして機種代金が入っていないこと。

 

auスマートバリューは、家のネットと固定電話をauにする必要があります。

うん、ハードルがかなり高いですね(笑)

携帯電話だけじゃなくて、家のインターネット回線と固定電話もauにしろとは、なかなかの殿様商売です。

 

そして、家族の新規契約。

これもひどい。お前安くしてやるから、親も連れてこいってことですね。

 

最後に機種代金。

ドコモとソフトバンクと同じく、auも入っていませんでした。

 

各社を同じ条件でいくらになるか計算してみた

さて、ドコモ、ソフトバンク、auが発表した最低料金は実際の利用に耐えないプランということは分かってもらえたかと思います。

全社共通して言えるのは、機種代金が入っていない+データ容量が少な過ぎるってところですね。

 

実際に実用に耐えうる条件で、格安SIMと良い勝負できるのか?

 

という疑問を解決するために、同じ条件でいくらになるのか計算してみました。

条件は次の通り。

 

・機種はiPhone7 128GB

・データ容量は5GB

・通話は各キャリアの基本とする(5分以内は無料)

・家族とのデータシェアはしない

・家族は別のキャリアを使っている

・他社からの乗り換えとする(MNP)

・学割を適用する

・ソフトバンクはスマホデビュー割を適用する(今ガラケーかみまもりケータイを持っている)

 

さて、それでは各キャリアの料金を見てみましょう!

※各社の料金は、各社サイトの料金シミュレーションページから見積もっています。

 

ドコモは実際はいくらになる?

カケホーダイライトプラン:1700円

データMパック(5GB):5000円

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インターネット接続サービス:300円

機種代金(24ヶ月分割):3915円

月々サポート(機種代金の割引):ー2781円

ドコモの学割:ー1000円

 

実際にかかる金額は、7694円/月となりました!

 

 

ソフトバンクは実際はいくらになる?

通話定額ライト:1836円

データ定額5GB:5400円

インターネット接続サービス:300円

機種代金(24ヶ月分割):4160円

月々割(機種代金の割引):ー3230円

学割(1年間のみ):ー1080円

スマホデビュー割:ー2268円

 

実際にかかる金額は、5118円/月となりました!

今ガラケーやみまもりケータイを持っていない場合は、スマホデビュー割がなくなるので、7368円/月となります!

 

auは実際はいくらになる?

学割天国U18スーパーカケホ:1700円

U18データ定額20(5GB利用とする):4900円

インターネット接続サービス:300円

機種代金(24ヶ月分割):3780円

毎月割(機種代金の割引):ー2850円

 

 

実際にかかる金額は、7530円/月となりました!

 

 

じゃあ格安SIMはいくらなの?

さて、ここまで各キャリアをボッコボコにしてきましたが、最後に格安SIMはいくらなのよ?という調査をします。

私はBIGLOBEの格安SIMを使っているので、BIGLOBEで見てみましょう。

 

条件は各キャリアの金額を見積もったのと同じ条件で、次の通り。

 

・機種はiPhone7 128GB

・機種代金は24ヶ月分割で、Appleから購入する

・データ容量は6GB(5GBがないため、一番近い6GB)

・通話は各キャリアの基本と合わせ、5分以内は無料とする

・家族とのデータシェアはしない

・他社からの乗り換えとする(MNP)

・学割を適用する

 

 

それでは早速見積もってみました!

 

ライトSプラン(6GB):1975円

でんわかけ放題:650円

機種代金(24ヶ月分割):3491円

 

実際にかかる金額は、6116円/月となりました!

 

 

各キャリアと格安SIMの料金を比較してみた

ここまでで各キャリアと格安SIMの料金を出してきました。

最後に、ザクッと比較してみましょう。

 

ドコモ:7694円/月

ソフトバンク:7368円/月

au:7530円/月

格安SIM:6116円/月

 

格安SIMの方が、平均して1200円安いですね。

さらに料金の内訳を見ていくと、驚きの事実が発覚します。

 

実は、2年目以降になるとキャリアの料金が驚くほど上がるんです。

携帯料金は、各社色々と名前の呼び方は違いますが。。。

 

携帯を使うための基本料金+機種代となります。

 

機種代は2年間で分割して払うものなので、2年目以降は無くなります。

つまり、2年目以降は「携帯を使うための基本料金」を払っていくこととなります。

内訳を見てみましょう。

 

<2年目までの携帯月額料金の内訳>

 

キャリア 携帯を使うための基本料金 機種代金
 ドコモ  6000円 1134円
 ソフトバンク  4188円 930円
 au  6900円 930円
 格安SIM  2625円 3491円

 

 

ね、びっくりしませんか?

格安SIMの方がはるかに安くなりました。

 

さらに驚きの情報。

各キャリアが出している「割引」ですが、実は割引期限があって1年or2年なんです。

サイト上にもちいさ〜な文字で書かれています。

学割やスマホデビュー割しますよ〜って言っていますが、期間は1年or2年のみ。

そのため、より正確に3年目以降の金額を出すと次のようになります。

 

<3年目以降の携帯月額料金の内訳>

 

キャリア 携帯を使うための基本料金 機種代金
 ドコモ  7000円 0円
 ソフトバンク  7536円 0円
 au  6900円 0円
 格安SIM  2625円 0円

 

 

なんとドコモ、ソフトバンク、auは格安SIMの2倍以上の金額に!

年間の差額を見ると、実に5〜6万円も違ってきます。

 

こんなにも差額があるのに「キャリアが格安SIMに近づいた!」と絶賛している人、何を見てるんですかね?

キャリアからお金でも貰ってるんですかね?

 

 

まとめ 各キャリアが格安SIM並みです!はウソ

まとめます。

 

・キャリアが言ってる最安値は実際の利用には耐えない

・最安値を適用するには、条件が厳しすぎる

・格安SIMには全く近づいていない。3年目以降は特にひどい

 

今回発表した内容が、実際の利用に耐えないのは本当にひどい。

いかに安く見せるか、だけを考えた商売になっています。

 

キャリアは大量のユーザーを抱えているんだから、最もボリュームが多い層の利用に合わせたキャンペーンを出すべき。

まあ無理でしょうけどね。

最もボリュームが多い層=最もお金を絞れる層、ですからね。

 

でも3キャリアのうち1つくらいは、そんな素敵な商売をしてほしい。

そうすれば、他キャリアよりもはるかに信頼を得て、きっとユーザーも増えるだろうに。

 

 

また、携帯を使うための基本料金が高すぎますね。

3年目以降は割引キャンペーンも終了になって、一気に値段が上がります。

払っている本人は、機種代金は払い終わって無くなりプラスマイナスゼロになるから、気付かないんだろな。

このプランを考えた人、かなり賢く搾り取る計算をしてますね。

 

 

ここまでキャリアはぼったくりというのが分かった上で、あなたはまだキャリアを使いますか?

何かあった時店舗あるし。。。とか言ってる人。

これまでに何回店舗行きました?

インターネットで検索すれば、ほとんどの事は解決しますよ。

 

私はお金を搾り取りにきているキャリアに嫌気が差して格安SIMを使っていますが、月々2000円程度で不便なく使ってます。
>>格安SIMの詳細


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