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赤ちゃんの予防接種 基礎知識!

赤ちゃんの予防接種。
生後2ヶ月から打つ事が出来るようになります♩
まずは予防接種の基礎知識について、説明します!


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赤ちゃんの予防接種は、年々増えています。
予防接種自体が、国が認めたものとなるため、
年々許可される予防接種が増えていっている、というのが現実です。

1回では説明しきれないので、計3回にわたって記事にします♩
1回目の今日は基礎知識編。

そもそも赤ちゃんの予防接種ってどんなんなの!?
というところから説明します。

予防接種の種類は?

予防接種の種類は、2011年9月現在で、

計12種類!

以外と多いんですねえ。
そして、この中で定期接種と任意接種の2種類に分かれます。

定期接種

8種類の予防接種。
国が出来る限り受けるように、と言っている予防接種となります。

中には数回にわたって、ある年齢に達したら受ける、というのもあります。
あなたも小学生や中学生の時、学校で注射を射った覚えありませんか?
あれが数回に渡って射つ定期接種です。

任意接種

名前の通り、任意で打つ予防接種となります。
国からは必須でないため、打たなくても良い、と言われています。

定期接種、任意接種ともに必ず打たなければならない、と義務付けられている訳ではありません。
(といっても定期接種はほとんど強制のようですが)
特に任意接種を打つか打たないかは、パパママでじっくり相談して決めてください。

予防接種の時期は?

各注射によって打ってよくなる年齢、また何時までに打つべきか決まっています。
おそらく助産師さんから紙を貰えますし、住んでいる自治体の広報に入っている場合もあります。

定期接種は早い種類は3ヶ月目から。
任意接種は2ヶ月目から受ける事ができます。

予防接種の費用は?

定期接種の8種類は費用の個人負担はありません!

任意接種は自治体からの補助金が出ますが、個人負担もあります。

定期接種は問題ないのですが、任意接種の自治体の補助金は
各自治体によって変わります。

しっかりと事前に任意接種の費用は確認しましょう。
それなりに費用がかかるものですので・・・( ̄Д ̄;;

予防接種の受け方は?

集団接種個別接種の2種類があります。

集団接種

各自治体の保険センターに、決められた日程に赤ちゃんがみんな集まって
一斉に予防接種をします。
日程が決まっていますので、要チェックです!

個別接種

こちらは小児科に自分で予約をして打ちにいきます。
まあ普通に通院するのと代わりありません。

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ただし、どこでも予防接種を受けれる訳ではないので、
事前に個別接種をしている病院を確認しておきましょう!

なお、各予防接種は、打ってから6日間または27日間は、
次の予防接種を打つ事は出来ません。
よって、どれから順番に打っていくか事前にしっかりと
スケジュールを立てて動きましょう!!

予防接種当日の流れは?

当日の流れや、持ち物について説明をします♩

事前の準備

・子どもの体調は万全か?
 風邪など、体調を崩している時は、体調が悪化する恐れがあるので打ってはいけません!
・接種前後の30分間は飲食させない
 特にポリオ予防接種は必ず守ってください。
 予防接種の効果が薄まってしまいます。

また、薬を飲んでいる場合は、医者に相談して予防接種をしても良いか必ず確認してください。
せっかく予防接種をしても効果が無かったり、最悪の場合ショックを起こす可能性があります。

当日の持ち物

・母子手帳
予防接種を打った後に、母子手帳に記録が記載されます。
忘れずにしっかりと持っていきましょう!
・保険証
任意接種の場合は必要となる場合があります。
・診察券
こちらは持っていなかったら、その場で作ってもらえば良いので
ある場合のみで問題ありません。
・ママバッグ
接種後の30分は何かあると行けないので病院で待機することになります。
おむつやタオルなど、普段外出する時と同じ物を持っていきましょう。
・現金
任意接種の場合は、個人負担分のお金を払う必要があります。
いくら必要かはしっかりと確認していきましょう!

予防接種を打った後

・30分は病院内にいよう
子どもに何が起きるか分からないので、
万一の時にすぐに医者に診てもらえるよう、30分程度は病院内にいましょう。
・当日のお風呂
当日のお風呂は入っても問題ありません。
ただ、注射の後はあまりこすらないようにしてください。
・あまり動かさないように
だっこをして、高い高いやあまり大きく揺らさないようにしましょう。

もしも注射をした箇所がひどく腫れてきたり、
高熱やひきつけの症状が出た場合は、すぐに病院に連絡をしてください。

子どもが予防接種のワクチンに拒否反応を出している証拠ですので。
あまり多くはありませんが、それでも毎年こういった症状は報告されています。

編集後記

以上で基礎知識編は終了です。
たくさん記載しましたが、要は普通にあなたが病院に行く時と同じです。
ただ、子どもは大人と違って、新陳代謝が高いので
大人の場合よりも、よりデリケートにしてください♩

さあ、次回は予防接種の種類について説明します!
子どものためにも、しっかりと把握をしてくださいね(o^∇^o)ノ

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コメントは3件です

  1. yako3ta より:

    こんばんは。
    計12種類とは…多いですね。
    これで赤ちゃんを守れるのでしたら
    十分ですかね。
    <応援!>

  2. サム より:

    予防接種の種類って
    そんなに沢山あるんですか~(驚)
    母子手帳などにちゃんとメモでもして
    しっかり管理しておかないと、
    分からなくなっちゃいそうですよね。
    我が家は三人の娘の状況、
    たぶん管理出来てないと思います・・・。

  3. パパカフェマスターゆう より:

    >yoko3taさん
    私もこんなにあるなんて知らなくてびっくりしました(笑)
    煌大には健康に大きくなってほしいので、
    しっかりと打っていきます^^

    >サムさん
    本当にちゃんと母子手帳に書いていかないと、
    あっという間に忘れてしまいます(・・;)
    果たして最後までしっかりとスケジュール管理ができるか・・・
    ちょっぴり不安です(笑)

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