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妊娠費用は国が補助してくれます!貯金を崩さなくても大丈夫。

嫁さんが妊娠した!
嬉しい気持ちと、これからの費用や養育などの心配と2つの気持ちがありますよね?
だも大丈夫、安心してください。妊娠費用は国がしっかりと補助してくれます!
妊娠補助を受けるためにも、なにはともあれ、まずは役所への届出をしましょう!


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嫁さんが妊娠した!!!

といっても、子供が生まれるまでは10ヶ月かかります。

 

と、なると自分の体に異変を感じていないパパはまだまだ時間もあるし、大丈夫だ。
もっと先になってから必要な物は買えばいいかな~。

 

なんて考えていませんか?

 

いやいや、妊娠が分かったら、すぐにやらないといけないことがあります!!!

 

それは、

役所への届出

です。

 

これから先、ママさんは産婦人科へ定期健診に行きます。
その度に、「健診料」がかかります。

この「健診料」、正直バカになりません。
1回当たり、軽く1万円越えします。

血液分析等、しっかりした検査をする時は2万円越えすることもあります( ̄Д ̄;;

 

大体妊娠期間中に受ける定期健診は14回。

トータル16万円

程度します。
(妊娠後、なにかあるとさらにかかります。)

 

そんな「健診料」。
なんと市が負担をしてくれます!

 

そのために必要なのが、

「妊婦健康調査受信票」

これを市役所、または保健所から発行してもらう必要があります。

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発行場所は市によって違うため、役所に電話をして聞いてみましょう。

 

ちなみに、この際に、あのよく聞くキーワード、「母子手帳」も一緒に貰います。

発行してもらうために必要なのは産婦人科から発行される、「妊娠届」。

 

大体1ヶ月~1ヶ月半すると、ママさんのおなかの中の
赤ちゃんがちゃんと成長するか分かるので、この時点で「妊娠届」は発行してくれます。

そして、次回から「妊婦健診」となり、清算時に「妊婦健康審査受診票」を出せば、支払う金額は

 

健診料 - 市からの支給金額 = 自分が支払う金額

 

となります。

 

後から申請も可能ですが、、
正直めちゃくちゃめんどくさい!!!

 

それまでの領収書や、診断結果票を持って行き、申請書を記載して・・・
時間はかかるわ、平日に行かないといけないわ、最初に健診料全額払わないといけないわ、もう最悪です( ̄Д ̄;;

 

よって、「妊娠届」が産婦人科から発行されたら、
すぐに市役所に行き、妊婦健康診査受診票を発行してもらいましょう(^^)

 

今日のパパポイント

産婦人科から「妊娠届」をもらったら、市役所・または保健所に届け出し、「妊婦健康診査受診票」を発行してもらう!!!

 

今日の小ネタ

実は市によって、この妊婦健康診査受診票で補助される金額は違います。

私の住んでいる町は、計14回の健康診断+子宮がん検診まで、金額に換算すると約10万円もの補助金がもらえます。

 

一方、全国で最下位の補助金額となる、大阪府守口市。
なんと、全部の検診込みで、たったの1万2千円; ̄ロ ̄)!!

 

これは住んでいる市の財政状況や、育児への取り組みによって金額が変わってきます。

こんなに違いがあっていいのか、という疑問はありますが。

 

ただ、嘆いても仕方がないので、自分の住んでいる市の補助金を調べ、いくらもらえるのかちゃんと調べ、
そのためのお金はちゃんと準備しておきましょう。
(貰える補助金額はたいていは市のHPから調べることができます)

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