炊飯器 5.5合 オススメ オシャレ 2万円 4万円

子育てパパカフェ

子育てって何したらいいんだ!?そんなパパのお悩み解決カフェブログ。お父さん・お母さんに役立つ情報を配信して行きます♩目指せ、イクメンの☆

2〜4万円で買える5.5合炊飯器の選び方。最新モデルは買っちゃダメです。

我が家で7年使ってきた5.5号炊ける炊飯器。釜の底部分のメッキが剥がれてきて、いい加減買い換えよう!ということ。

さっそく近くのJoshinとヤマダ電気に行ってきたけど。。。種類が多すぎてどれを選べば良いかわからない(汗)

ってことで、今回は2〜4万円の炊飯器をオススメする理由と、管理人セレクションを発表!


スポンサーリンク



最新モデルはオススメしない理由

最新モデルをオススメしない理由、それは「半年後には値段が半額以下にまで落ちる」ため。

 

実際に、2017年7月に発売された象印の「極め炊き NW-JS10」の値段の動きを見てみましょう。

今は2018年1月なので、ちょうど半年がたった時点です。

 

 

発売当時は、85,300円。

しかし、半年たった今は40,250円。

 

たった半年で半額以下にまで値下がりが起きています。

 

買ってからたった半年で半額以下にまで下がる。。。

確かに新商品は家電量販店でも魅力的なポップで売っていて、心が惹かれます。

しかし、たった半年で価値が半分にもなってしまいます。

 

ちなみに、半年で半額になった後は、そこまで値下がりしません。

 

つまり、新商品は「新しい」という価値で適正価格の倍以上の金額で売り出している、という事になります。

 

このため、最新モデルは絶対に選ばないようにしましょう!

 

2〜4万円の各社炊飯器を並べて見た

炊飯器のメーカーと言えば、「象印」「Tiger」「東芝」「三菱電機」「日立」「パナソニック」の6社です。

各社だいたい3パターンほどの炊飯器を販売していますが、おしゃれなモデルだけをピックアップしました。

 

象印の炊飯器

象印は、「極め炊き」がモデル。

今回紹介するのは、その中でも四角いモデルのNW-JSシリーズ。

 

釜は「豪熱羽釜」という名前の通り羽みたいにちょっとでっぱった釜です。

 

Tigerの炊飯器

タイガーの炊飯器は、「炊きたて」シリーズ。

今回紹介するのは、四角いモデルの「JPC-A1」シリーズ。

 

釜は土釜をベースにしていて、パッと見るだけで質感が他のメーカー炊飯器と違うのが分かりますよ。

 

 

東芝の炊飯器

東芝の炊飯器は、「真空圧力IH」シリーズ。

今回紹介するのは、四角いモデルの「RC」シリーズ。

 

釜が真空αテクノロジーといって、他のメーカーと違い銅色なのが特徴です。

※釜の写真がいいのがなかったので、実際に店舗でご確認をどうぞ。

 

三菱電機の炊飯器

三菱電機の炊飯器は、「備長炭 炭炊釜」シリーズ。

今回紹介するのは、四角いモデルの「NJ」モデル。

 

釜は「炭炊釜」と書かれていて、漆黒の釜です。

 

日立の炊飯器

日立の炊飯器は、「打込鉄釜 ふっくら御膳」シリーズ。

今回紹介するのは、「RZ-YV」シリーズ。

※四角くておしゃれなデザインもありますが、価格は5万円以上なので却下しました。

 

釜は、シリーズ名の通り「打込鉄釜」ということですが。。。昔ながらの釜の形で、デザイン上は特にいう事なしです(汗)

 

パナソニックの炊飯器

パナソニックの炊飯器は、「踊り炊き」シリーズ。

スポンサーリンク

今回紹介するのは、四角いモデルの「PA7」モデル。

 

上フタと下部分で色が違い、他社とはココがちがいます。

 

釜は「ダイヤモンド釜」。

 

炊飯器選びのポイント

これだけ炊飯器がたくさんありますが、管理人が今回炊飯器選びをした時のポイントをまとめました。

 

あくまで管理人の選び方なので、参考レベルにどうぞ(笑)

 

炊飯器の特徴は理解できないのが普通

これだけたくさんのモデルが出ていますが、ぶっちゃけ横並びにして味比べしない限り凡人の私にはわかりません。

 

最初はちゃんと理解しようとしましたが。。。

専門用語が多すぎて、違いが分からない(涙)という結論に至りました。

 

スチームだったり、圧力だったり、鍋の構造だったり、どこも拘って作ってるのはわかるんですが、違いがさっぱり分かりません。

ってことで、

 

7年前の炊飯器を使ってきたんだから、どの炊飯器にしても美味しくなるだろ!

 

という結論。

炊飯器の特徴で選ぶのはやめました。

 

結局デザインっしょ

ってことで、機能面では比較しようがなかったので、デザイン面重視で行きました!

 

ネットで調べてある程度目星をつけてから、家電量販店へGO。

 

Joshin、ヤマダ電機へ行って実物をチェックしました。

 

実物をチェックするのは非常に大事。

メーカーサイトでは素敵だな〜、と思っても実物を見ると色や質感などでやっぱなし、という事もあります。

 

まずはネットで調査

実店舗で実物をチェック

 

は絶対にやるようにしましょう!

 

オススメの2〜4万円炊飯器Top3!

1位 Tigerの炊きたてシリーズ

土鍋タイプの炊飯器。

 

私が実際に購入した炊飯器です。

色は黒と白がありますが、我が家はキッチンの色の兼ね合いもあり、黒がベストでした。

 

価格は2万円後半です。
>>Amazoneでチェック

>>楽天市場でチェック
2位 三菱電機の備長炭 炭炊釜シリーズ

最後まで私が悩んだタイプ。

最終的にパンフレットがあまりにもイケテナイ&分かりにくかったので、なしとしました。

 

備長炭には惹かれたけど、Tigerの土鍋の方が魅力的でしたね。
>>Amazoneでチェック

>>楽天市場でチェック
3位 パナソニックの踊り炊きシリーズ

ネットで調べた時点では1位だったパナソニック。

デザインもフタ部分と下部分で色が違って、オシャレじゃない?とかなり惹かれました。

 

残念ながら実物の質感が微妙で、我が家のキッチンには合わないという妻の一言でなしに。

 

パナソニックさん、デザインはいいんだから質感の向上を!
>>Amazoneでチェック

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール

詳細はこちらからどうぞ

ようこそ、パパカフェへ!
パパカフェのマスター
「ゆう」です(^^)

プロフィール

ご質問、ご相談はこちらから
お気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちら

最新記事
あなたへのオススメグッズ♩

カテゴリー
当サイトの基本ページ