トマト 栽培 支柱 高さ 長さ 1本仕立て 2本仕立て

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トマト栽培で支柱の高さはいくつがベスト?トマトは支柱で決まる!

夏の定番野菜といえば、トマト!ミニトマトから中玉、大玉まで種類もあって、食べやすく育てやすくで家庭菜園でも大人気なトマト。

そんなトマト栽培ですが、育てるには支柱が絶対必要となります。

今回はトマト栽培で欠かせない支柱の高さ(長さ)を解説していきます!

ぜひ参考にして、たっぷりトマトを収穫してくださいね♪

 

 


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トマト栽培で支柱の高さと太さはいくつがベスト?

トマト栽培では、トマト本体の茎が折れないよう支柱で支える必要があります。

 

支柱の目的は、トマトが風や雨などで倒れてしまわないようにするのが目的。

 

そのため、あまりにも長い支柱だと、支柱側が倒れてしまう可能性があります。

また、あまりにも長い支柱だと、収穫するときに上を見なくちゃいけなくなり、大変ですよね(汗)

 

 

よって、支柱の高さは2m程度がベストです。

 

地面に30cmほどさすので、地面の上に出るのは1.7mほどとなります。

 

太さはトマトの茎を支えなければいけないので、ちょっと太めが欲しいとこと。

支柱の太さは、一般的に支柱の長さによって変わります。

長ければ長いほど、途中で折れないよう頑丈である必要があるため、支柱の太さも太くなっていきます。

 

2mとなると太さもある程度欲しいので、太さは直径16mm以上であればOKです♪

 

私が使っているのは↓の支柱。

 

10本セットで1980円と、1本あたり200円程度と非常にリーズナブルなお値段です^ - ^

トマト栽培の支柱は、1本仕立てと2本仕立てどっちが良い?

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トマトの支柱をどう立てるか?は、トマトをどこまで大きくするかで決まります。

 

トマトは放っておくと、どんどん成長していきます。

だいたい2〜3mほどまで大きくなります。

 

1本仕立てでは、トマトの茎はまっすぐ育ち、2〜3mも大きくなると面倒が見れなくなるため、途中で先端を切ってそれ以上伸びないよう調整します。

いっぽう、2本仕立てや3本仕立て、またはさらに多くすることで、トマトの茎をまっすぐ育てるのではなくぐるぐると巻くため、1本仕立てよりも大きく伸ばせます。

 

大きく伸ばせる=収穫量が増える、ということ。

ただし、2本仕立て以上にするとなると、それだけ畑も必要になります(汗)

また、収穫量が増える=肥料や水やりなど面倒見も増える、となることも注意。

 

よって、管理人の私としては。。。

 

家庭菜園レベルなら、家族の腹を満たす収穫量で問題ない=1本仕立てがオススメ!

 

という結論になりました。

我が家では1本仕立てでミニトマトと中玉トマトを育てていますが、毎日朝収穫して食べれるだけの量はあります。

(4人家族)

 

ちなみに昨年はミニトマトを3株植えましたが、食べきれずに配る事になりました(汗)

 

【豆知識】トマト栽培で支柱はなぜ必要なのか?

そもそも、トマトにはなぜ支柱が必要なのか知っていますか?

 

実はトマトって、品種改良を続けた結果。。。

 

より大きく、よりたくさんの実を付けれるようになったけど、自分自身を支えれなくなってしまったんです(涙)

 

人に例えて言うなれば、身長が大きくなって体重も増えすぎたけど、膝が耐えれなくて立てませんって事です。

 

度重なる品種改良で、トマトはこんな風になったわけですが。。。人ってすごいと言うか、怖いと言うか(汗)

トマトって自然界では確実に生きていけない種になってますよね。

 

ってわけで、トマトは自分自身を支えれず折れてしまうため、サポートしてあげるために支柱が必要です。

 

 

 

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